2017年12月3日日曜日

近況・若い奴隷

ご縁があり、奴隷が最近出来ました。
年下の可愛い系です。

私は結婚前提の本命彼氏(元M男で現ライトS男)が居るので、彼は恋人ではない奴隷になります。

寝取られM癖あるM男彼氏は、S転しS男になりました。
M男ではなくなったので、私は浮気出来なくなりました。
ですが、奴隷は飼っていいそうです。

なにやら本命彼氏は、M男奴隷苛めてる彼女(私)が自分だけにM女…なのが快感らしい。

『M男奴隷<私<彼氏』というSMピラミッドがあるのが彼氏の理想なのだとか。
ピラミッドの頂点に居る彼氏は、さぞ気持ちよいでしょう。

S転する前のM男時代の彼氏は、屈辱性癖として寝取られ癖がありました。
私と浮気相手の絡み見て興奮するマゾでした。

私は『浮気してくるね!』とメッセージして、浮気相手と浮気してました。

寝取られM癖あるM男がS転してS男になると、一風変わったSM観持つS男になる。
大変興味深い現象だと思います。

私はM男時代の彼氏を個性的で面白いマゾとして、気に入っていて好きでした。
それ以上に、中身も素敵な男性なので愛しています。

だから彼氏がS転する大事件あっても、変わらず好きです。

私は彼氏に『奴隷をちゃんと調教しとくんだよ』と指示されている。

この若いM男奴隷はパシリ欲もある、なかなか出来たマゾです。
ノーマルの延長上にSM興味持った半端なSM愛好家とは一線を画している。

若いのに過去、奴隷経験がありパシリもしてきたとか。
マゾ開発も進んでいて、苦痛系にも『痛…(T_T)』と泣かず『あぁん(>_<)』と喘ぎます。

正直、奴隷の喘ぎ声気持ち悪い。
私は泣き声が好きだから。

なので、まず奴隷の喘ぎ声を『あぁん』から『キャイーン』に犬化する調教していきたい。

屈辱的で面白そうです。そして可愛くなりそうですね!

これから私達カップルの素敵な奴隷になるように調教していきます。

先日の調教をプロカメラマン友人に羞恥観客&撮影してもらいました!!







※カメラマン友人の許可はとってます。

プロカメラマン友人曰く『エロいもの程、そうでなく撮りたかった』とのこと。
客観的でクールな写真が素敵だな…と思いました。

ノーマルのハメ撮りは経験ありませんが、SM撮影は記念になることがわかりました。
他にもたくさん写真あるのですが、奴隷の苦痛に歪んだ顔の写真とか見るとS的に大爆笑できます。
S的な快感を新鮮に思い出せて味わえる。これがSMプレイ撮影の醍醐味なんだな~と思いました。

奴隷の膨張時のペニスサイズは12センチです。
羞恥プレイで彼のブツ写真を出したい気分もありますが…汚いですので控えます(笑)

2017年11月28日火曜日

初・トーチャーガーデン参加!!

10/28、トーチャーガーデンに知人女王様と複数のM男で参加しました!



↑の写真を見ればわかるように、素敵な仮装した人達が目で楽しませてくれる空間でとても新鮮で楽しかったです。

私はクラブ系カルチャーには程遠い人間ですが、SM系ということで気になっていたイベントでした。
仮装凄い…と驚く以前に、参加の欧米白人の多さに驚きました。

ここは本当に日本かい?と。
英語出来ない自分に情けなさ覚えました。

私が調達したM男は英語ペラペラで、近くに居た参加白人男性の通訳してくれて助かりました。
知人女王様と調子に乗りはじめた私は、お供のM男を苛め出しました。

あくまでクラブイベントであるので…悪ノリをスタッフに注意されました…(苦笑)。
まぁいい想い出です。

イベント終わったその後、ネットチェックすると…大物M男ブロガーさんもトーチャーガーデンに参加していたのがわかりました!
せっかくなので、お話したかったですね…。

慣れてない空気には疲れもしましたが、すごい記念になってよい想い出なりました!

2017年11月19日日曜日

ハプバー夜の部見学した日。異様空間の後は、爽やかな癒しが必要だった。

今年8月、ハプバー夜の部を知人男性と一緒に見に行きました。
女性一人ではやばい空間なので、頼れる友人男性をお供にして行きました。

ハプバー夜の部は、いわばカオス空間です。
プレイルームやらで男女が絡むのを見れる…ということで、『ちょっと見てみたいなぁ…』と興味あった私は怖々しながら行くことに。

ハプバー昼の部は、安く酒が飲めるということで女性複数人で今年4月に行ったことありました。

今回は同じお店の二度目です。
カオス空間であることを知っているので、酷いセクハラや強姦被害があるかも???と結構ビビりながら行きました。

ネットでハプバー体験記を検索すると出てくる記事は結局は、出会い系に誘導するものが目に付きます。
それらの記事は確かに読むと楽しいですね。
カオス空間に衝撃受けてしまう様子やらが伝わってきます。

この8月行った際は、前回4月より若い方が多い様に思いました。
スタッフによれば、客層はそう簡単に読めないそうで。

それなりのルックス持ちな若い男性もチラホラ。
正直、キモイおっさんがうじゃうじゃ居なくていいわ~と安心。
綺麗な女性もそれなりに居ました。
恋人男性と来てるようです。

お供の友人男性は仕事上、話術巧みなので初対面の方と打ち解けるのが上手いです。
私は彼の話術を目の前で見て、自分の情けなさに落ち込みました。
『私ってなんて口下手なんだ。なんて会話ネタストック乏しい人間なんだ…』っていう違う衝撃を友人男性から受けました。

『映画観よう、教養身につけよう…』と、いかがわしいハプバーで何故かクソ真面目なことを私は内省しました。
そんな風に落ち込んで内省している私に友人男性が『あそこのカップルやってるよ、見てみな』と教えてくれたので、その方向を恐る恐る見てみると…20代後半の男女カップルがイチャイチャしていました。
そのイチャイチャ内容は、フェラです(汗)。

ひぃぃーーーーー!!!!

エグイ!!!AVと大違いのリアルさに衝撃受けました。
正直、引くものを感じましたが…
どこか冷静な視点で私は男性の方のペニスサイズを目測していた。
『あれなら、普通サイズ以上だな…?それなりに立派なブツね』と(笑)。

そのカップルはプレイルームに入ったので…窓みたいなところから絡みを見ることにしました。
近くに居る知らない男性が『なんであんな角度あるの?すごくね?』と男性の膨張したペニスの角度に驚いてるのが聞こえてきました。

男女の絡みを見るだけが目的でなく、他人のペニスをチェックしたがる男性も居るんだな???と発見がありました。
というか、このカップルは美男美女でどこか『美しい私達を見なさい…』みたいな雰囲気があったような気がします。

私は飽き性なので、異様空間のハプバーのこの雰囲気にもすぐに慣れて飽きてしまいました。

バイセクシャルな私は、女性の喘ぎ声も初めて聞いたのでビックリしましたが…すぐに慣れた。
『ふぅーん、猫みたい?』と。
飽きたので、店を出ました。それから何時間かすると吐き気がしてきました。

『おぇーーーー!!!気持ち悪!!!!』と。
美しい世界遺産のドキュメンタリーや風景写真集を猛烈に見たくなりました。
ハプバー夜の部の猥雑エロのエグさは、予想より強烈だったようです。

気持ち悪いのが後から来た…とお店出てからお開きした友人男性に報告すると
『そりゃ、初めてだからエグイよね。でも、セックスも人間の自然な営みなんだよ。食事を見てるのと同じであって、本当はいやらしいものではないんだ』と、やたらカッコつけたメッセージが来ました。

とにかく、オチや演出が特に無いのんびりした映像美のドキュメンタリーに癒されたい願望が強烈に湧いたのが、ハプバー夜の部見学の感想です。

体調が悪い時に行くと、やばいことになるかと思います。
マジゲロする可能性がある。

ですが、大抵のノーマルな方はM男をボコボコにして女王様が高笑いしてる方に吐き気するのでしょう。
こちらは興味本位で見るとマジでトラウマになりますから…気をつけろ!!!!!


2017年10月24日火曜日

心理学者M男と重度マゾヒストを分析!!

独学ではなく、アカデミックに精神分析を学んだ知的なM男さん(心理学者)に重度マゾヒストの分析を助けてもらいました。

M男の中にはレア中のレアで、ノーマル性欲がほぼ無い重度マゾヒストが居ます。
ここでいうノーマル性欲とは、簡単に言えば女性器への挿入欲のことです。

私はマゾ狩り活動(M男面接)している中で、ノーマル性欲無い(薄い)M男の存在に気が付きました。
私は勝手に彼らを真性SM性癖者と呼んでいます。

『何故、彼らはノーマル性欲が無いのか???』と私はずっと疑問でした。

ハード女王様の中には、性被害トラウマでセックス不能・嫌悪の方もいます。
これならノーマルしない理由はわかりやすい。
ノーマルに恐怖や不快な感情があるのが容易に推測できます。

何故なんだろう??と私はM男面接こなす中で疑問が大きくなっていました。
心理学者M男さんはこんな分析を披露してくれました。

『ノーマル性欲が無いのは、生理的な脳の旧皮質の機能不全が考えられる。だがそれは、考えにくい。』
確かに、重度マゾヒストはマゾ性欲はあるので、ある種性欲は持っている。

個々の重度マゾヒストで、色々と複雑に要因(理由)は違うのでしょうが…
マゾメンタリティが強烈に強過ぎて(?)ノーマル性欲が無い推測のひとつが、心理学者M男さんとのやりとりの中で導き出されました。

つまり…『最下層奴隷である自分はノーマルセックスをする身分ではない』
『自分の卑しいペニスは女性・女性器に入れてはいけない』とか重度マゾヒストは、無意識でこんなことを強烈に思っている節があるらしい。
ある意味エリートマゾというか…、マゾメンタリティがマジに奴隷らしい(笑)。
というか、セルフイメージ低い気もします。

私の仲良い友人M男はこの種の重度マゾヒストです。
彼は『女性は女神であり、男性はゴキブリ並みの存在』というマゾメンタリティを持っています。

私はノーマル延長上でのSM性癖ですから、そこまで強烈に強いサドメンタリティやらマゾメンタリティは持っていません。
彼氏がM男時代の時、M男彼氏とノーマルしていると言うと、驚く女王様が居ました。※ノーマル出来る女王様です。

『え?なんでこんなに驚くのだろう?』と私も不思議に思った出来事でした。

その女王様は確固たる女王様メンタリティを持っていた方だったのだな…と今はわかります。
『女王様はM男の前では喘がない』と彼女は実際に言っていましたから。

SM愛好家同士でも理解出来ない溝の問題は普通であり、意見の対立等もよくあることです。

私には謎過ぎた(笑)、重度マゾヒストのノーマル性欲無い理由がとりあえず把握でき、スッキリできて良かったです。

心理学M男さんに大変感謝しています!


2017年10月22日日曜日

SM界は狭い。でも、人柄は色々な話。

ベテランS男のブログ記事を読んで、そりゃそうだ…と共感しました。

SM界って狭いです…。
そしてSM愛好家の人柄もピンキリみたいですね…。

SMの出会いの時点で、危ないことするヤツは居ます。
男女共に気を付けて欲しいですね。

私は正直、緊縛はそうそう簡単に出来ない危険度マックスプレイとして認知しています。
S側でもM側でも、怖すぎる。

無理に縄プレイせずに、他ので代用するのもいいんじゃないか…と思ったりします。
縄系の拘束だけはユルSM、なんちゃって風で通すのもいいかもしれません。

私は、S側としての緊縛勉強はお休み中なんですが…
緊縛技術はある種、素養や才能が必要な世界だと思いました。勿論、努力もですが。

手順を覚えたら、プレイとしての責め方を覚えて…みたいなステップアップしていく世界。
そんなステップアップの練習台に付き合ってくれるMの存在は、貴重ですね。

いいSは傲慢にならないことが必須と私は思います。
SMプレイでの危険性を絶対に忘れない危機意識のことです。

価値観は違うので仕方ないですが…
危険性高いプレイ中でお酒飲むSの方は、危なっかしいなぁ…と思います。

酔って車を運転すると無意識にフラフラしちゃうように、
手元の狂いが出たりする。
自ら興奮してる中のお酒は気持ちいいとは思いますが、プレイが終わってから(縄ほどき後)飲めばいいじゃん…と過去会話したS男にそう思ったことあります。

Mさんは、いいSの必須条件を把握した上でパートナー活するといいかと思います。
セーフティワード決める方、危険なプレイの危機管理には十分気を付ける方等。

私は所詮素人S女です。プロ女王様の鞭や緊縛技術に到底及びません。
歴然とした差がある。SMしてる時間量が違いますからね。

童貞卒業したばかりの20前後の未婚男性と、結婚して膨大にセックスしてる30代男性のセックス技術が違うのと同じだよ。

最近は、技術がきちんとあるプロ女王様の評価をM男にして欲しい…と思います。
プロ女王様の技術を知らなければ、経験浅い素人S女の下手さもわからないと思います。
あえて、下手な感じの素人さがいい方もいますけど…それは本音は安上がりだからじゃないですか?

素人S女とネットで出会って、縛りプレイもして…後日体調が悪いとかなった場合のリスクや損害は大変。

緊縛だけは経験ある緊縛師に頼む…で済ますのもいいんじゃないか。

有名緊縛師男性に縛られ経験があるM女さんを、縛ったS男の話を聞いたことがあります。
下手くその意味でか、不満かで彼女は舌打ちをしてきたそうで…彼は傷ついていた。

でも、その傷つき体験は重要だと思います。
S側は、難しいことを知るのは重要と思いますから…。

まぁセックスは難しい…と同じ様な話しかな??
美男美女だと技術無くても、興奮しちゃいますし、これはこれで残酷な話です(苦笑)。

私がMにもなれたのは、彼氏の肉体美に神々しさがあったからだと思います。
男女共に、Sには美しさは重要でしょう。